名探偵コナン

【名探偵コナン】赤井秀一の黒ずくめの組織潜入時代の来歴!

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名探偵コナンの主要キャラクターである赤井秀一。

初登場時からその人気は高く、それでありながら過去には黒ずくめの組織の手により殺害されたとされていました。

それにより赤井ロスとなったファンは数多くいましたが、数年の時を経て見事復活を果たした赤井秀一。(作品上の時間軸では数年どころか1年すら経っていません)

彼の復活時には多くのファンが喜びました。

また、一度コナンという作品から離れてしまっても、近年のコナン映画のヒットを受け赤井秀一生存を知り、ファンとして戻ってきた方も少なくありません。

今回はそんな大きな支持を得ている赤井秀一の、黒の組織潜入時代のエピソードをご紹介します。

先述した赤井秀一の死亡偽装、復活に関して詳しくは下記の記事をご覧ください。

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赤井秀一、黒ずくめの組織での来歴

名探偵コナン第1話の時点で、主人公である工藤新一は高校2年生。

赤井秀一はこの時にはすでに潜入捜査に失敗し、黒ずくめの組織から撤退しています。

彼の潜入期間、潜入方法、潜入失敗の経緯について解説していきます。

赤井秀一が潜入していたのはいつ?

赤井秀一が黒ずくめの組織に潜入していたのは、いわゆる原作開始前の5年前から2年前の3年間です。

FBI(連邦捜査局)の捜査官として黒ずくめの組織に潜入することになりました。

当然潜入中は本名の赤井秀一ではなく、「諸星大(もろぼし だい)」と偽名を名乗っていました。

また、この3年間の期間中には安室透である「バーボン」と、安室と同じく日本警察からの潜入捜査官である諸伏景光扮する「スコッチ」とも接点がありました。

スコッチ死亡時のエピソードにこの3人が対峙する様子が描かれています。

詳しくは下記リンク記事をご覧ください。

赤井秀一と安室透の確執とは?ふたりの関係がわかる過去を徹底解説!

黒ずくめの組織への潜入方法

https://twitter.com/sssssss_1412/status/1029378467412901888

黒ずくめの組織に潜入するにあたり、赤井は宮野明美という人物をターゲットにしました。

組織の末端構成員だった彼女の運転する車に当たり屋をし、それをきっかけに宮野明美と恋人関係になります。

宮野明美を足がかりに組織に入り込んだ赤井は、スナイパーとして組織内で上手く立ち回ります。

やがて「ライ」というコードネームを与えられるまでに組織内で頭角を現していきましたが、潜入任務中にあえなく正体がバレてしまいました。

組織に正体がバレたのは一体なぜ?

赤井がスパイだということが組織にバレたのは、組織から与えられたとある任務中のことでした。

黒ずくめの組織の人間「ライ」として順調に潜入任務をこなす中、とうとう組織の重要人物「ジン」との仕事にまで漕ぎつけました。

FBIはジンを捕えれば組織のボスに辿りつけると踏み、ライとジンの待ち合わせ場所に先回りしました。

ジンがやってくるのを身を潜めて待っていたFBI。

しかしその場所に老人がやってきて座りこんでしまいました。

一般人を危険に巻き込めないと判断したFBI捜査官の1人は、その老人にここは危険だから立ち去るようにと忠告をしました。

しかしその老人は組織の一員だったのです。

もちろんその後ジンは約束の場所に現れず、潜入任務は失敗となりました。

1人のFBI捜査官の善意からの行動こそが、赤井秀一が組織に正体がバレた原因となったのです。

このFBI捜査官の名前は、アンドレ・キャメル。

強面で凄腕のドライブテクを持つFBI捜査官として、コナン作中に度々登場しています。

赤井秀一、組織離脱後~原作スタートまで

潜入任務失敗により黒ずくめの組織から離脱せざるを得なかった赤井。

潜入後から赤井秀一初登場時までの彼の行動を追っていきます。

宮野明美との別れ

ジン捕縛作戦の前日、赤井は明美に自分がFBIの捜査官だということを打ち明けました。

しかし明美は赤井の正体に気が付いていたものの、赤井に対する恋心からそれまで気が付かないふりをしていました。

赤井との別れから2年後、明美は組織からある仕事を言い渡されます。

それは、10億円強奪に成功すれば自分と妹の宮野志保(灰原哀)を組織から解放してくれるという内容でした。

事件を起こす前日に明美は赤井にメールを送ります。

そのメールは今でも赤井のことを想っているという内容でした。

見事10億円強奪に成功した明美ですが、最初から組織は明美を始末するつもりであり、結果彼女はジンによって射殺されました。

例のメールは明美から赤井への最後のメッセージとなりました。

また、このメールには「P.S.」と追伸があるようですが、この内容はいまだ明らかになっていません。

ベルモットとの対決 in NY

1年前、当時赤井はNYで起こっていた通り魔事件を追っていました。

黒ずくめの組織幹部・ベルモットは、そのことを利用し自らが通り魔に化けて赤井をおびき出します。

ベルモットはおびき出した赤井を始末する予定でしたが、返り討ちにあい命からがら逃走しました。

ちなみにこの捜査の最中に赤井は毛利蘭と対面を果たしています。

ちょうどこの時期、新一と蘭は休暇を利用して新一の両親の住むLAに訪れており、この日は工藤有希子と共にNYに来ていました。

また、2人はベルモット扮する通り魔の男とも遭遇しており、この出会いはベルモットの転機となりました。

まとめ

赤井秀一の黒ずくめの組織潜入時代の様子をお伝えしてきました。

赤井秀一の組織時代のエピソードは長い作品のあらゆるところに少しずつ情報が散りばめられているので、改めてまとめてみると良いおさらいになりますね。

さて、2020年コナン映画の続報までもう間もなくです。

どうやら青山剛昌氏が2020年映画のティザーを描かれたとどうぶつの森で報告がありました。

毎年メインカラーが決められていて、

2018年「ゼロの執行人」は 緑

2019年「紺青の拳(フィスト)」は 青

でした。

対して2020年は「まっかっか」だそうです。

そして描かれているのは……コナン、赤井家+嫁。

メインキャラクターは赤井秀一説が濃厚だと以前から言われていましたが、どうやらほぼ確定的になりましたね。

赤井秀一はもちろんのこと、世良真純、羽田秀吉、メアリー世良出演も濃厚です。

嫁とは、秀吉の恋人(婚約者?)であり警視庁交通部交通執行課所属の宮本由美警部補でしょうか?

死んだとされている赤井秀一の父・赤井務武まで出てきたら、一気に情報過多になりそうです。

映画公開までに、赤井秀一の周辺人物についてはしっかり整理しておきましょう!