名探偵コナン

赤井秀一の名言ランキングトップ5!映画やアニメ漫画の話数を画像付きで紹介!

赤井秀一のカッコいい狙撃シーン
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FBIの捜査官、赤井秀一。

名探偵コナンの中でも、人気のあるキャラクターの一人ですよね。

無口でクールな男ですが、長身でイケメン、コナンにも負けない推理力の持ち主で、銃の腕前もピカイチ。

そんな魅力あふれる赤井秀一の名言を、ランキング形式で5つご紹介します。なお、このランキングは筆者の独断と偏見で作成しておりますのでご了承ください。

以下、ネタバレも一部含みますのでご注意くださいね。それではいってみましょう。

 

赤井秀一名言ランキングトップ5!

5位「やっと会えたな…愛しい愛しい…宿敵(恋人)さん?」

 

・漫画:49巻 FILE.4「黒の組織 VS FBI②」

・アニメ:425話「ブラックインパクト!組織の手が届く瞬間」

毛利探偵事務所の前で小五郎を狙っていたジンを、赤井が狙撃した際の独り言です。

このシーン以前から、赤井はジンのことを「恋人」と表現していますが、2人は決して交際しているわけではありません。

赤井にとってジンは、追っている組織の一員であるというだけではなく、スパイとして潜入していたことがバレて組織から追放されたり、恋人だった宮野明美を殺した張本人であったりと、個人的に恨んでいる相手でもあるのです。

そんなジンに初めて、直接弾丸を撃ち込むことが出来たので、「やっと攻撃出来た」と喜んでいるのです。

実は、赤井が狙撃ポイントに選んだ場所は、組織のスナイパーでも正確な狙撃が困難なほど遠い距離にありました。

組織のスナイパーよりも優れた狙撃力を見せつけたというところも、このセリフがカッコいいポイントだと思います。

 

4位「どこかの武器商人かと思ったぞ…」

・漫画:42巻

・アニメ:345話「黒の組織と真っ向勝負 満月の夜の二元ミステリー」

ベルモットとジョディが対決しているシーンで赤井は、ジョディを狙っていた組織のスナイパー、カルバドスが所持していた銃を奪い、両足を折って動けなくしました。

その後、ベルモットとジョディの元に登場した時の一言です。

銃を何丁も所持していたカルバドスを“武器商人”と称した言葉のチョイスも赤井らしいですよね。

さらに、このシーンで赤井の何かカッコいいかって、誰にも気付かれることなくカルバドスに忍び寄り、うめき声ひとつ出させることなく事を済ませているところです。

まさに、スマートの一言

絶体絶命のピンチだったジョディを救った赤井に惚れた方も多いのではないでしょうか。

 

第3位「了解」

・劇場版 異次元の狙撃手(第18作目、2014年公開)

物語の終盤で、沖谷昴がFBIのジェイムズ・ブラックと連絡を取った後、チョーカー型変声機の電源を切り、地声で放ったセリフです。

ほんの一瞬でしたが、その声から沖谷の正体が赤井であると判明するとても重要なシーンです。

漫画やアニメに先駆けて、沖谷の正体が明らかになりました。

今まで“東都大学の工学部に所属する大学院生”という肩書きで生活していた沖谷が初めてライフルを構えた上に、“FBIのシルバーブレッドと呼ばれる男でないとここからの狙撃は無理だ”と言われていたロングレンジから正確に狙撃する様子から、「もしや…??」と疑った方も多かったかもしれません。

このセリフを聞いた瞬間、「赤井さぁぁぁぁぁぁぁん!!!!!!」と叫んだ方は私だけじゃないはず(実際に声に出したか、心の中で叫んだかは問いません)。

 

第2位「屋根を開けろ…」

・漫画:85巻

・アニメ:782話「緋色の帰還」

上述したように、劇場版で先に沖谷の正体が判明していましたが、漫画・アニメで赤井が生きていたと明らかになったのはこのシーンです。

組織の一員で公安警察に所属する安室透の手下に追われていたFBIのジョディとキャメル。タイヤがエア漏れを起こし思うように逃げられずピンチという場面で、二人の車に隠れ乗っていた赤井が放った一言です。

もう、まさに救世主。こんなヒーローみたいな登場の仕方はずるいです。惚れないわけがない。

キャメルが「赤井しゃん…」と涙ぐんでしまうのも頷けます。

赤井の登場の仕方もカッコよかったですが、その後エア漏れを起こし揺れる車に乗りながら、追ってくる車のタイヤを正確に狙撃して2人を救うところもまたカッコいい。

赤井秀一の魅力を再確認出来る名シーンです。

 

第1位「心配するな。俺がいる限り、お前にそんな真似はさせない。決してな。」

https://twitter.com/hnm_nm5/status/754570208463826944?s=20

・劇場版 異次元の狙撃手(第18作目、2014年公開)

ジョディが、赤井との車内でのやり取りを回想するシーンです。

ジョディが赤井に、警察のシューターと軍のスナイパーの狙撃技術について質問します。

その流れで赤井は、ジョディに弾丸1発で人間を即死させるための射撃テクニックを教えます。

「どうだ、できるか?」と問われ困惑しているジョディに、この名言を放ちました。サラっとこんなカッコいいこと言えちゃう赤井さん、ほんとすごいです。

さらに物語の終盤、歩美ちゃんを人質に取られている中、ジョディは再度このやり取りを思い返します。

赤井がいない今、教えてもらったテクニックで自分がやるしかないと覚悟を決めますが、沖谷が犯人を狙撃し銃を弾き飛ばし、蘭が空手でやっつけてしまったので、ジョディが手を下すことはありませんでした。

この時点では、ジョディはまだ沖谷の正体に気付いていませんが、結果的にこの名言通り、ジョディに“そんな真似”をさせずに済みました。

 

まとめ

赤井秀一の名言は他にもたくさんありますが、今回はこの5つに絞ってご紹介しました。

いかがでしたでしょうか?赤井秀一のカッコよさが少しでも伝われば嬉しいです。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。