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BORUTOボルト漫画40話ネタバレ感想!ボルト達がボロと戦う?

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今回は、2019年11月21日発売予定のVジャンプ1月特大号掲載のBORUTO-ボルト-最新話40話のネタバレと次回の展開を予想したいと思います。

※ネタバレを含みますので読みたくない方はここで戻って下さい。

前回は、ボルト達がボロと遭遇したところで終わりました。

40話では、そのボロと戦う事になります。

ジゲン以上のやばい相手だと評されたボロにボルト達はどう挑むのか…!?

では早速最新話40話のネタバレ感想を、そしてそれを受け次回の展開を予想していきます。

BORUTO-ボルト-40話のネタバレ!

時空間忍術で移動したボルト達の前にボロがおり、彼の隣には黒い丼がありました。

ボロはどうしてここにいるのかと聞くと、カワキはナルトは何処にいると言い、言わないなら体に聞いてみるしかないと言い放ったのです。

「へっへっそうだ…その態度 相手がどんなに強大だろうと決して尻尾を振らない そんなお前がよォ……こいつにだけはずいぶん心を許したもんだよなァ…!」

ボロはカワキに対してこのように言うと、丼を持ち上げてこの中にナルトがいると言ってから丼を投げて地面に叩きつけます。

ボルトは力づくで開けようとするが、まったく開きませんでした。

カワキは義手で丼に触れると、ナルトはまだ生きていると察するもそれと同時にボロの姿が無かったのです。

そして地面からボロの術であろう溶遁が出てきて、丼に当たりそうだったのでカワキは楔の力で吸収しました。

そしたら次にボロが狙いをカワキに定めて溶遁を放ったので、ボルトは楔を使って吸収しました。

「コソコソしやがって卑怯者がァ!!でけー図体のくせによォ!!」

ボルトはボロに向かってこのように言うと、ボロはそんなに文句があるのならかかってこいと挑発します。

その挑発に乗ったボルトはボロが印を結んだのを見たサラダの忠告を無視して螺旋丸をボロに叩き込みますが、再生能力で即材に回復されてしまいます。

そしたら今度はカワキが向かい、ボロは何らかの印を結んだことをサラダは気づきます。

カワキがボロに攻撃を叩き込んでいき、ボルトが止めを刺そうとしますが何故か動けなくなってしまいます。

周囲に黒いモヤが浮かんでいたので、カワキは楔で吸収しようとしますが出来ませんでした。

そしたらボロがカワキに接近して、彼に蹴りを叩き込みました。

(あの黒いモヤ…!あれを何とかしないと奴に近付けもしない…!奴がしきりに結んでいる「印」…何らかの術を使っている事は明らか だったらなぜ「楔」で吸収できないの…!?さっきまで吸収できてたはずなのに……)

サラダはこのように思っていました。

ボロは倒れこむボルトをカワキ共々連れて行こうとしていましたが、ミツキが風遁を放った事によって阻止されます。

しかし、それでも黒いモヤが出現してミツキの動きを封じます。

それでも戦うミツキでしたが苦戦を強いられます。

そんな時、サラダが大きい岩を地面に叩きつけることで砂煙を起こさせ、その間に彼らは撤退します。

サラダは今のままでは勝ち目がないから忍はチームワークが基本だと言いつつ、自分達3人とカワキのフォーマンセルによるチームワークで反撃しようと言いました。

 

ここまでが40話のあらすじです。では続いて40話の感想、そして次回の展開を予想してみましょう!

BORUTO-ボルト- 40話の感想!

ここからは40話の感想を述べたいと思います。

ボロの場合はジゲンと違って楔をメインに使うわけではなく、忍術をメインに使用してくるのでかなり厄介ですね。

それにナルトが封印されている丼を上手い具合に使う悪知恵もあるので、思っているより厄介な相手だと言う印象がありますね。

とはいえ、まだボルト達が致命傷を受けていないのが唯一の救いなのでま戦えるはずです。

何とかボロに一泡吹かせてほしいなと思いました!

BORUTO-ボルト- 次回の展開予想!

ここからは「BORUTO-ボルト-」次回の展開予想をしたいと思います。

 

40話では、サラダが4人で挑もうと提案したところで終わりました。

次回では、4人全員でボロに挑むことになると思われます。

1対1かつ何の作戦も無いままボロに挑んでも勝ち目が一切ない事はボルトも分かったはずです。

それにボロが放った忍術の正体も不明なので、正体も分からないまま無暗に突撃しても勝ち目はありません。

それ故に4人同時で挑みながら、忍術の正体を探っていくのではないかと思われます。

実際はどんな展開になるのか!12月21日のVジャンプ最新号を楽しみに待ちましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、BORUTO最新40話のネタバレ・感想と次回の展開を予想してみました。

次回は、全員で力を合わせてボロと戦う事になると思われます。

果たして4対1で挑んで勝機を見出すことが出来るのか、12月21日の発売を楽しみにしましょう。それでは最後までお読みいただきありがとうございました!