ぼくたちは勉強ができない

ぼくたちは勉強ができない130話ネタバレと感想!成幸と文乃が真冬の部屋に行く?

ぼくたちは勉強ができない130話ネタバレと感想!成
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今回は、2019年10月7日(月)発売の少年ジャンプ45号掲載となるぼくたちは勉強ができない130話のネタバレ確定情報と130話の感想をお届けしていきたいと思います!

前回の129話では文乃と理珠が真冬と少し険悪になったところで終わりました。

130話では、ある理由で文乃が成幸と共に真冬の部屋に行きます。

初めて部屋に行く文乃はどんなリアクションをするのでしょうか…!?

それでは早速130話のネタバレ確定情報をお届けし、その後感想と次回の展開予想をお伝えしていきたいと思います!

 

※ここでは文字だけで「ぼくたちは勉強ができない」のネタバレをご紹介しています。

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ぼくたちは勉強ができない 130話のネタバレ!

成幸と一緒に歩いている文乃は、2月末の二次試験まで勉強あるのみと張り切っていました。

途中で小腹が空いたのでスーパーに向かうと、そこには買い過ぎたせいで袋を持てなくなっている真冬を見つけます。

大変そうだからと2人は真冬の部屋まで袋を持っていくのを手伝うと、彼女はお詫びにとお茶を淹れようと部屋へ入れようとします。

 

ところが成幸は暫く部屋に来てないのでちゃんと掃除出来ているか不安でした。

 

「わぁステキ!キレイな部屋ですね桐須先生!」

綺麗に整理整頓されている部屋を見た文乃はこのように言い、大人の部屋って感じだとキャッキャしていました。

成幸は真冬の耳元で凄いと言います。

 

「当然 君も大変な時期なのだし…いつまでも甘えてしまうわけにはいかないもの…」

真冬はそう言ったので成幸は感動するも、何処からかミシミシと言う音が聞こえていました。

 

実はクローゼットにゴミが入った袋を無理矢理押し込めただけなので、突然勢いよく出てきてしまいます。

 

成幸は季節外れの蚊がいるという理由で文乃の目を覆います。

 

「これ何ひとつ蚊に対処できてないよね!!?」

文乃がこう叫んでいるその間に真冬が急いで片づけて彼女はセーフと呟きます。

 

それから2人は真冬に勉強を見てもらう事になり、文乃は真冬に今まで反対されていた自分の志望分野をこうして応援してもらえるのをくすぐったく思っていました。

「例のお茶菓子はどこだったかしら」

「右上の戸棚ですよ」

2人の話を聞いた文乃は何か引っかかると、2人がペアマグカップを使っていたのを見ると怪しみ始めます。

 

「丁度食材も大量に買い込んでしまったところだし カレーでも作るわね」

 

更に真冬がカレーを作る際に成幸が買ったエプロンを着用したのを見て、この2人はどんな関係なのかともやもやした感情を抱き始め、絶対に負けたくないと言う感情も抱きます。

その結果、どっちが美味しいカレーを作れるか勝負する事になりました。

成幸はまだ怪我が治っていないので見学する事になるも、すぐに文乃が怪我をしたので傷口を水でゆすぐ等の手当てをするも密着状態だったので文乃は顔を赤らめ、これに気付いた成幸も顔を赤らめて離れます。

「…はっ!!す すまん!!つ…つい変な体勢に…!バランスがとりづらくて…」

「う…ううん足ケガしてるんだもの 仕方…ないよ…」

このやり取りをボーッと見ていた真冬は我に返ってレシピを振り返るも、途中で忘れてしまっていたのです。

「捜索 たしかここに以前プリントアウトしたレシピが…」

真冬はガサゴソとレシピを探していたが、火がつけっぱなしだったので焦げてしまいます。

更に文乃は天ぷらを作るのにフライパンにサラダ油を入れ過ぎたので、フライパンが燃えてしまいました。

この結果、カレーは大失敗に終わってしまい、2人はぐったりと項垂れていたがやがて自分が作ったカレーの不出来を棚に上げて言い合いをします。

対して成幸はそれぞれのカレーを食べてこうしたほうがいいとアドバイスをします。

文乃は誰にでも寄り添える成幸にデレつつも苛立ち、真冬も彼女の言葉に同意するがそんな成幸だから文乃が自分に接してくれるようになったのだと言います。

なので今度は2人が協力してカレーを作り、さっきとは打って変わって美味しいカレーに仕上がりました。

文乃は一口食べると美味しそうにしており、彼女の表情を見た真冬はまたいつでも作りにくればいいと漏らすも、恥ずかしくなって誤魔化しました。

2人も続いて食べるも、カレーは辛党の文乃が調べたレシピで作られたものだったので2人は余りの辛さに倒れてしまいます。

 

これが130話のネタバレ確定情報です。次は130話の感想をご紹介します。

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ぼくたちは勉強ができない 130話の感想

ここでは130話の感想をお伝えします。

一応一人でゴミを袋に入れたりして綺麗にしていたので、その辺は真冬は成長したなと思いましたが、同時に袋に入れたのならゴミステーションに捨てろよと突っ込みたくもなりましたね。

料理の腕に関してはどっちもどっちだなと思いましたね。

カレーの出来で言い合いをしている姿はまるで子供そのもので、二人のカレーを食べてこうしたほうがいいとアドバイスする成幸は大人だなと思いましたね。

でもちゃんとレシピ通りにやったら出来たので、これからはこうして料理作りに励んでほしいなと思いました。

 

ぼくたちは勉強ができない 次回の展開予想!

最後におまけとして次回のネタバレ展開予想をします。あくまで予想なので気軽にお付き合いくださいね!

130話では、激辛カレーを食べて成幸と真冬が気を失ったところで終わりました。

 

次回は、息抜きで何処かに出かけます。

時期が時期なので勉強に集中しないといけませんが、根を詰め過ぎても記憶力や集中力が低下してしまう恐れがあります。

そこで1日でも息抜きして何処かへ遊びに行くと思います。

その頃には成幸の怪我も治っていると思いますので、彼の完治祝いも兼ねていると思います。

果たして、実際の131話はどんな展開となるのでしょうか。

10月12日(土)の少年ジャンプ発売が待ち遠しいですね!ちょっと先になりますので首を長くして待ちましょう~~

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まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、ぼくたちは勉強ができない最新130話のネタバレと感想を紹介し、次回の展開を予想してみました。

次回は、息抜きで何処かへ出かけます。

この時期に一体何処へ出かけるのか、10月12日(土)の少年ジャンプ発売を楽しみにしましょう。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!