荒ぶる季節の乙女どもよ。

アニメ「荒ぶる季節の乙女どもよ。(荒乙あらおと)」8話感想!大波乱の文化祭

アニメ「荒ぶる季節の乙女どもよ。」第5話の感想!視聴者の評判も
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皆さんこんにちは!

今回は、2019年7月から放送がスタートしているアニメ『荒ぶる季節の乙女どもよ。(あらおと)』第8話のあらすじや感想をご紹介します。

併せて8話の視聴者の皆さんの評判コメントもお届けいたします。

一部ネタバレを含みますので、誤ってこの記事にたどりついた方はここでお戻り下さい。

それではいってみましょう~。

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アニメ「荒ぶる季節の乙女どもよ。」8話あらすじ&感想

これまでのお話

文学部に所属している和沙、菅原氏、もーちん、本郷、曽根崎部長。

部員の一人が放った一言をきっかけとして、そこから和沙は性というものに振り回されていくことになる。

合宿の甲斐あって誕生した恋の伝説を引っさげ、文芸部は文化祭で朗読劇を披露する。

 

第8話あらすじ&感想

 

いよいよ文化祭の開催です。

和沙の決意

和沙はこの文化祭で、泉に告白しようと決めたようです。

朗読劇を見に行くからと言ってきた泉に、和沙は何時の回に来るのか念入りにリサーチするほどの気合の入れようです。

朗読劇は恋をモチーフにした話なので、和沙は内心それを告白時の練習として役を演じています。

少々失礼かもしれませんが、それでも泉に告白するという気持ちは本物です。それが見てる人にとって胸を打つのかもしれません。

不安と緊張が入り混じって揺れ動く乙女心。

長い逡巡を経てようやく決意した和沙を応援してやりたくなります。

 

曽根崎部長とギャル

もーちんとチラシ配りをしていた曽根崎部長。

天城を見かけたので部長が追いかけてみると、彼は女子生徒と楽しそうに談笑していました。その姿を見て曽根崎部長はショックを受けます

人前でツーショットになるのが恥ずかしいからといつも彼のことをそでにしているのにね。

こういう状況になって初めて彼の気持ちが分かったりするのではないでしょうか。天城の意見も受け入れてあげましょう、部長。

使われていない教室で曽根崎部長が落ち込んでいると、クラスメイトのギャルが声を掛けてきました。

ギャルとの会話から彼女の彼氏が文化祭にやって来ることを部長は知ります。

以前、ギャルが話していたことを覚えていた曽根崎部長は嫌悪感を示します。それでもギャルは意に介しません。

好きなものは好きって言える、その屈託のなさに羨望すら覚えます。その姿は突き抜けていて爽快です。

まさかギャルの彼氏があんな地味男だとは思いもしませんでしたけど。

 

朗読劇での大番狂わせ

朗読劇に泉がやってきました。そしてなんと、三枝も入場してきたのです。

天城もイスに座っていました。なんて濃い上演回なのでしょう。

泉も三枝も一番前の席に座っているので、役者である和沙も菅原氏も相当プレッシャーだろうなと思います。

特に和沙の緊張感ははんぱないです。観てるこちらにもその緊張が伝わってくるほど。

三枝への嫌悪感とも苛立ちともつかないぐちゃぐちゃとした感情。そこで菅原氏が予測不能な行動に出ます。この突然の行動に動揺する文芸部のみんな。

菅原氏は三枝の隣に座っていた泉に直接触れるのでした。

一瞬動揺しましたが、この後の部長と本郷による連携プレーは見事でした。

脚本を担当したとあってこの場をそれなりの文言で収めた本郷はナイスでした。

 

キャンプファイヤーでの告白(曽根崎部長編)

後夜祭のキャンプファイヤー。

文芸部が作った恋の伝説にならって生徒たちの中にそれを試そうという雰囲気が生まれていました。

文芸部のメンバーも自らそれを実行します。トップバッターは曽根崎部長でした。相手の影を踏む際の曽根崎部長がなんと男らしいことか。

曽根崎部長が天城に思いの丈をぶつけます。それに対して天城は、嬉しさと恥ずかしさとがない交ぜになった感情でハグで答えてくれました。

もうそこで手放しに喜びましたよ。やった!やったー!!って拍手喝采しました。

部長の言い方があけすけすぎて、聞いている方は余計に恥ずかしいだろうなとも思いましたけど。

前回までのお話で曽根崎部長は天城に振られるというフラグが立っていましたけど、それを見事へし折ってやりましたよ。

振られると言っていた人は、これを見てどう思ったでしょうか。してやったりです。

 

キャンプファイヤーでの告白(和沙編)

一方で和沙と泉が対峙していました。

朗読劇の時、和沙の前でショッキングな展開がなされましたが、それがきっかけでまた様々な考えに至り、和沙は新たな決意をします。厳しいながらも人の優しさに気づけたのですね。

泉が話の主導権を握ります。和沙とはずっと姉や妹のような友達のような感覚だったけど、ようやくこの気持ちに気づいた。和沙のことが好きだと泉から告白するのでした。

激甘です。甘すぎて口から砂糖を吐きそうなくらいです。いったい、このキャンプファイヤーで何組ものカップルが誕生したのでしょうか。統計が知りたいくらいです。

 

全体の感想

挿入歌のHoney&Works「恋人つなぎ」がストーリーに非常に効果的な印象を与えてくれていました。

大きく羽ばたいた蝶の成長を見られて三枝のおっさんは満足そうでした。歪んでますけど。

それにしても、もーちんがなぜあんな所にいたのでしょうか。話に大きく関与していないから、もーちんだけぼっちのように思えてきます。

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「荒ぶる季節の乙女どもよ。」8話視聴者の皆さんのコメント

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は「荒ぶる季節の乙女どもよ。」第8話の感想やあらすじ、そして視聴者のコメントまとめてご紹介しました。

いやー、実に濃厚な30分でした。菅原氏が意味深なセリフを言っていることから、引き続き彼女の動向に要注目です。次回の放送も待ち遠しいですね!

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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