荒ぶる季節の乙女どもよ。

アニメ「荒ぶる季節の乙女どもよ。(荒乙)」6話あらすじ感想!合宿風呂シーン爛れたエロス!

アニメ「荒ぶる季節の乙女どもよ。」第5話の感想!視聴者の評判も
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2019年7月から放送スタートしたアニメ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』

脚本はアニメ『あの花の名前を僕たちはまだ知らない』や『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』などを担当した岡田磨里さんです。

今回は、アニメ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』第6話のあらすじや感想をご紹介していきたいと思います。併せて視聴者のみなさんの評判コメントもどうぞ。

ネタバレ含みますので注意です。読みたくない方はここで戻ってくださいね!

『荒ぶる季節の乙女どもよ。』6話あらすじ&感想

これまでのお話

文学部に所属している和沙、菅原氏、もーちん、本郷、曽根崎部長。

しかし、そこはオリジナル小説を執筆してお互いに見せ合うといった単なる部活ではなく、官能小説を朗読しあうといったエロスが漂うものだった。

性に対して達観している者、崇高であるべきと捉えている者、未知なる世界に興味津々な者と部員たちの反応は様々だ。

部員の一人が放った一言をきっかけとして、そこから和沙は性というものに振り回されていくことになる。

菅原氏の濃密すぎる過去が明らかになったこと、曽根崎部長が天城と付き合うようになったこと、彼女たちそれぞれの思いが交錯する。

第6話のあらすじ&感想

 

合宿回キターーーーーー(‘ω’)ーーーーー!!!

というか、そもそも文芸部に合宿など必要なのでしょうか?

曽根崎部長の企み

文化祭実行委員から、後夜祭を盛り上げられるような恋の伝説をでっち上げ・・・、もとい作ってほしいと頼まれ、曽根崎部長は引き受けます。

曽根崎り香

 

恋の伝説なんてもの、いつもの曽根崎部長ならば汚らわしいとか何とか言って、そんな依頼は真っ先に却下しそうなものです。いったい、どういう風の吹き回しでしょうか?

木を隠すなら森の中、恋を隠すならカップルだらけの中。

第5話で天城と両想いになったことから、曽根崎部長はうれしいと感じつつも、周囲には今はまだバレたくないと思っているようです。

そのため、自分たちの恋愛がことさら目立たないようにするために、恋の伝説を作り上げることで、学校中をカップルだらけにしようという魂胆らしいのです。

曽根崎部長の計画は壮大です。果たして、そう上手くいくものでしょうか?

曽根崎部長と天城が屋上で会話をするシーン。相変わらず、この二人の間だけはピュアピュアな空気が漂っています。甘-----い!!!

菅原氏はスパルタ

菅原氏のこれまでの対女性への恨みというものが感じられてゾッとしました。そうですね、こんな美少女がこれまで誰にもやっかまれずに過ごしてこれたはずがないのです。

人にないものは羨ましがられるのと同時にやっかみにも繋がるものです。小さな差異すらもことすら大きく取り扱ってしまう女性ならなおさらです。

それでも、菅原氏は友達である和沙と泉のために一肌脱ごうとします。すなわち、菅原氏と泉の仲を和沙に誤解させたままにすることで二人を動かそうというのです。

いつも誠実なやり方をするだけでは、奥手な和沙と泉は進展することはないと踏んでのことです。頭が良いです、菅原氏。

本郷の野望

恋の伝説を作るため、文芸部みんなで合宿をすることになります。その合宿先を本郷が頼んで、ミロ先生に用意してもらいます。

本郷ひと葉

 

ミロ先生(山岸知明)

 

本郷「このお礼は身体で返す」

ミロ先生、逃げて。超逃げて!!

本郷はエロスとは何たるかを知るために、ミロ先生相手に数々の実験をしています。

しかし、後々本郷は、この胸のドキドキを恋のドキドキとして勘違いしていきそうな危うさがあります。大丈夫でしょうか。

ミロ先生が心配です(そっちかよ)。

本郷の担当編集者はいつも無理難題と言うか、憎たらしいことばかりを言っています。しかし、今回はなんとなく理解できるようなことを喋っていました。

そもそも、経験のない女子高生に爛れたエロスを要求してくること自体、頭がおかしい話なのです。

それでも、一度焚きつけられたことでエロスについてもっと知りたいと思うようになってしまった本郷を止めることはもうできません。

・・・だから、ミロ先生は早く逃げるべきです。

全体の感想

第5話が濃密すぎた故に、第6話は息抜きみたいな回になっていました。

ミロ先生の同僚のぽっちゃりぎみな女先生。彼女のおしりの描写がなぜだか力入れ過ぎです。スタッフがおかしいです(誉め言葉)。

それにしても、お風呂のシーンでもーちんはそのままだったのに対し、菅原氏のには湯気がかかりすぎなのはなぜなのでしょう。陰謀を感じます。

これはきっと円盤では湯気が取れるというフラグなのですね。知りませんが。

 

「荒ぶる季節の乙女どもよ。」6話視聴者のコメント

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

アニメも折り返し地点の第6話までやってきました。この頃になると、閑話休題とテコ入れ的な意味があるのか多くのアニメで水着回とかお風呂回とか挟まれますね。

しかし、このアニメでは単なるお色気を振りまくものではなく、キャラクターたちに悩みや考えさせるシーンを入れてくれているので良いですね。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。