荒ぶる季節の乙女どもよ。

荒ぶる季節の乙女どもよ。(荒乙)11話感想!一致団結荒ぶれ乙女たち!

荒ぶる季節の乙女どもよ。(荒乙)11話感想!一致団結荒ぶれ乙女たち!
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皆さんこんにちは!

今回は、2019年7月から放送がスタートしているアニメ『荒ぶる季節の乙女どもよ。(荒乙・あらおと)』の11話のあらすじや感想をご紹介します。

併せて11話の視聴者の皆さんの評判コメントもお届けいたします。

一部ネタバレを含みますので、誤ってこの記事にたどりついた方はここでお戻り下さい。それではいってみましょう~。

 

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アニメ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』第11話あらすじ&感想

これまでのお話

文学部に所属している和沙、菅原氏、もーちん、本郷、曽根崎部長。

部員の一人が放った一言をきっかけとして、そこから和沙は性というものに振り回されていくことになる。

菅原氏、本郷、もーちん、それぞれが行動した結果の手痛いしっぺ返しがそれぞれの心に重くのしかかる。

そして、その余波が泉を侵食していくのだった。

 

荒乙第11話あらすじ&感想

 

曽根崎部長と交流のあったギャルが妊娠発覚のため、退学させられることになりました。

不協和音

ギャルが退学になってしまったことを知って、ショックを隠せない曽根崎部長。部室で喚き騒いでいました。怒りが収まらないようです。

そんな曽根崎部長に対し、本郷が冷静にツッコミを入れます。

曽根崎部長は怒り心頭のためか、問題の本質から外れたようなことばかりを言っているからです。

そして、彼女はミロ先生をにらみつけます。第10話でミロ先生と本郷を乗せた車がラブホ街へ行った様子を見てしまったからです。

ギャルの妊娠が問題になるのなら、なぜミロ先生たちのことは問題にならないのだとでも言いたげです。

結局、曽根崎部長はそのことについてはなにも言わず、興奮冷めやらぬまま部室を出ていきました。残された和沙ともーちんは不安げな顔です。

それぞれの気持ち

もーちんは和沙にある質問をします。和沙のその答えに、もーちんはやっぱり自分がおかしいのだということを自覚してしまいます。

一方、本郷とミロ先生はあの一件以来、関係性が変わったようです。

本郷にとってみれば、ミロ先生は誤解しているとのこと。なあなあで済ませれば本郷は諦めてくれたと思っているのではないか。

でも、違いました。「どんなに惨めでも楽しめる、気持ちよくなれる。だから、私は諦めない」そう彼女は内心でつぶやきます。

本郷、新たな性癖への扉が開いたのでしょうか。怖い。結局、余計に火がついてしまったようです。怖いですってば。

対して、菅原氏。三枝のもとへを訪れます。

彼女は三枝を挑発します。私の”少女性”を終わらせてと。泉からダメージを受けてしまったために、自暴自棄になっているようです。

三枝は菅原氏の言う通りにします。うーむ。ただならぬエロティシズムを感じます。

しかし、三枝を求めていたあの頃とは気持ちがまったく違ってきている菅原氏。三枝の顔が近づいてきた時、おぞましさを感じたのか彼を殴り倒してしまいました。

ええぇぇ!?

和解

翌日、部活はお休みになりました。和沙と菅原氏だけが部室にいる状態です。

そんななか、菅原氏が唐突に話し始めます。いきなり白い鼻毛の話をするものだから、何事かと思いましたよ。

菅原氏は和沙に泉のことが好きだと伝えます。そして、その気持ちをきちんと伝えたいと言うのでした。

和沙にはそんな菅原氏の姿がちょっと前までの自分と重なります。和沙は菅原氏の気持ちを受け入れるのでした。

これまでと全然様子が違う菅原氏。彼女はまだ何か企んでいるのかと思ったんですけど、違うの?

男女交際禁止

緊急全校集会が開催されました。そして、男女交際禁止令が発動されたのです。

その発端は、ミロ先生たちを追いかけてきた曽根崎部長と天城がラブホ街にいたところを学校側に知られてしまったから。

そのため、曽根崎部長と天城は退学へと追い込まれます。

ギャルの妊娠発覚のこともあり、学校側は看過できなかったのでしょう。

一致団結立てこもり!

このことを知った本郷たちは直談判しに校長室へ行きます。しかし、一足先にミロ先生が弁明を行っていました。

ミロ先生の話を聞いても、校長と教頭は意見を翻しません。頑固な大人たちに我慢がならなくなった文芸部員たちは実力行使に出ます。

すなわち、ミロ先生を人質にとっての立てこもりです。

うぇぇぇ!!?なにこの超展開。

校長、パジャマ姿で学校に来るんじゃない!枕まで抱えてましたし。

捕らえられて真っ青になっているミロ先生。彼が何をしたって言うんだ。ちゃんと尽力すると言ってくれていたのに。

全体の感想

今回の作画はちょっと基本からズレているようなものが多かったかな。

でも、決めるところはバシッと決めてくれたので良かったです。

メインメンバーとは関係ないですけど、全校集会でのモブの絵がやばかった(笑)

殴り倒されてしまった三枝のおっさんがかわいそうでした。いや、これまで菅原氏をけしかけて楽しんでいた感があったので、これは丁度良い罰なのです。

これに懲りて、三枝のおっさんはもう女子高生に手を出さないでくれるといいのですが。

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荒乙11話 視聴者の皆さんのコメント

まとめ

今回はアニメ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』第11話の感想を中心に見ていきました。

次回、いよいよ最終回。泣いても笑ってもラストです。いったいどんな最終回を迎えるのでしょうか。乞うご期待。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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